PHCくい・鋼管くい・鋼管矢板



工法概要

 中堀工法は三点式杭打機に駆動装置(アースオーガ、モンケン、圧入装置)を装備し、予め杭の中空部にスパイラルオーガスクリューを挿入して、駆動装置に杭をセットする。
オーガスクリューを回転しながら掘削を行ない、杭の中空部より掘削土を排土しながら杭の自重もしくは、圧入装置により、杭を沈設する方法。







 特長

@ 杭をケーシングとして利用するので、垂直性度が高い。
A 崩壊のはげしいシルト、砂、砂礫層に適した工法である。
B 大口径、大長尺杭の施工が可能。
C 泥水、残土による2次公害がない。
D 既設構造物への影響が少ない。
E 現場造成杭と比較し工期が短縮される。
F 杭の支持力発現は目的によりモンケン打撃、もしくは根固めミル
   ク注入の2種類の選択が出来る。
G 施工実績が多く、効率が良いので経済性である。

                             詳細はカタログをご利用下さい。  569KB 

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